地震にも強いメンテナンスサイクルの長いガルバリウム鋼板屋根への葺き替え|甲府市

before
施工前

horizontal
after
施工後

before
施工前
施工前は屋根の勾配があまりなく、
雨や雪がたまりやすい状況でした。
horizontal
after
施工後
施工後は勾配をつけ、水のたまりにくい形状にしました。
施工箇所
1階・2階の屋根
施工期間
約1ヶ月
使用した屋根材
月星商事㈱ MS タフビーム(フラットタイプ)


リフォームポイント!!


今回の屋根葺き替えは40年前にご自宅を新築で建てられてから、2回目とのこと。

前回は、最初のトタン屋根の上に波形スレート屋根でカバーする方法でした。

今回は、上にのせた波形スレートと最初のトタン屋根を剥がし、屋根の基礎となる部分から全てリフォームしました。



平成13年以前のスレート材には、アスベストが含有されている場合があります。

今回も撤去の際には、国の定める処分方法に従って行いました。


屋根材に含まれているアスベストは、板状に成形されているため、空気中に飛散する確率はかなり低く、人体には

あまり影響がないということです。




屋根が重いと、お住まいの重心が上がり、地震の場合大きく揺れてしまいます。

軽い金属屋根は瓦の約10分の1の軽さです。

屋根が軽くなれば重心も下がり、地震時の揺れも小さくなります。建物への負担も少なくなります。


破風板をガルバリウム鋼板でカバー

木造住宅の破風板と呼ばれる部分は木に塗装を施した状態で

外の雨風にさらされるため、外壁や屋根と比べると、劣化が

早い部分と言えます。

今回は、職人が技を見せ、ガルバリウム鋼板を加工し、

破風板部分を覆いました。

これで、破風板の寿命が大幅にアップです。